INTO9 BODY MAKE COLUMN
ダイエットしてるのにお腹だけ痩せない。
頑張る方向が少し違うかも?
体重は減ったのに下腹だけ残る人へ。骨格9タイプから考える、身体づくりの見直し方。
こんばんは!
パーソナルジムINTO9です!
「3kg痩せたのに、正面から見るとお腹だけぽこっとしてる」
「朝はまだマシなのに、夕方になるとパンツのウエストがきつい」
「腹筋を頑張るほど、お腹より首や前ももが疲れる」
この中でひとつでも当てはまったら読んでほしいです。
周りからは「もう十分細いじゃん!」って言われませんか?
でも気になるのはそこじゃないんです。
横から見たときの下腹の出っ張りだったり、座ったときにボトムスに乗るお肉だったりとか、、
体重計の数字はちゃんと動いているのに一番変えたいところが変わらないと、頑張っている意味が分からなくなりますよね。
実は「お腹だけ痩せない」はひとつの悩みに見えて、原因はひとつじゃありません。
食事を減らしても下腹が残る人にまず知ってほしいこと
お腹が出て見えるのは、脂肪だけが理由とは限りません。
例えば腰を反らせたまま立っていると、下腹が前に押し出されて見えることがあります。肋骨が開き気味でお腹に力を入れようとしても上手く入らない方もいます。
食後の張りや便秘が重なっていることだってあります。
しかも「脂肪を落としたい」or「お腹の見え方を変えたい」のかで、優先することは変わります。
ひたすら腹筋を増やす前に、
立ち姿勢・呼吸・食生活・実際の体脂肪の変化を見ていく。
この一手間が意外と大切なんです。
同じ「お腹ぽっこり」でも、骨格によって気になる見え方は違う
骨格ストレートの方は上半身の厚みやお腹の立体感が気になることがあります。
「ウエストの数字は変わったのに、横から見ると厚い」という相談はこのタイプのお悩みとしてイメージしやすいものなんです。
骨格ウェーブの方は上半身は華奢なのに下腹だけ丸く見えると感じることもあります。ハイウエストの服を着たときに「おへその下が目立つのが嫌」という声もあります。
骨格ナチュラルの方は細身なのに、ウエストのくびれが出にくい、姿勢によってお腹が前に見える、という悩みにつながる場合があります。
でも骨格だけでお腹の脂肪のつき方が決まるわけではありません。
ここで大事なのは、「みんな同じ腹筋メニューでいいわけじゃない」ということです。
だからINTO9では、3タイプで終わらせません。
ストレートはアクティブ・ソリッド・イージー。
ウェーブはピュア・クロス・シャープ。
ナチュラルはスリム・ハード・モデル。
骨格だけでなく、筋肉や脂肪のつき方などの特徴も合わせて独自の9タイプとして整理しています。
例えば同じ骨ストでも、筋肉の張りが気になる人と上半身の丸みが気になる人では最初に見直したいポイントが違います。
「骨ストだから腹筋100回」ではなく、その人のお腹がなぜ今の形に見えているのかを一緒に探るのが大切です。
その為のヒントが9タイプ診断なんです。
診断のあと、何を変えるかがもっと大事。
たとえばお腹に力が入りづらい方なら、いきなり回数をこなす腹筋よりも呼吸や体幹の使い方を確認するところから始めるのが良いです。
反り腰気味なら股関節やお尻の動きも見直したりもします。
脂肪を落とす必要があるなら、筋トレだけではなく食事や日々の活動量もチェックします。逆に、体重をむやみに減らす必要がない人には数字よりシルエットを整えるボディメイクを考えます。
こういう調整って、動画を見ながらひとりでやると案外難しいんですよね。
フォームが合っているつもりでも効かせたいところに効いていなかったりみんな悩んでいます。
INTO9ではまず骨格9タイプ診断を行い、その結果だけに頼らずに姿勢や身体の動かし方、普段の生活習慣まで確認します。
そして一人ひとりに合ったトレーニングをご提案します。
短期間でもフォームや姿勢の感覚が変わるきっかけは作れます。
お腹の見た目や体脂肪の変化には個人差があるからこそ、
焦って食事を削るのではなく今の自分に必要なことから始めたいですね!!
次にパンツを履いたとき、「あれ?」と思えるように。
「あと2kg落とせばお腹も変わるはず」と
ずっと同じ方法を続けていませんか?
もし今、体重は減っているのに下腹だけ気になるならば
必要なのは努力の追加ではなく努力する方向の見直しかもしれません。
一度INTO9で9タイプ診断を受けて、実際に身体を動かしながらあなたのお腹の悩みに合ったメニューを確かめてみませんか?
INTO9 OMOTESANDO|TRIAL LESSON
「お腹だけ変わらない」を
ひとりで抱えないで。
骨格9タイプ診断から
今のあなたに必要な身体づくりを一緒に考えます。
表参道駅徒歩1分|完全個室
