バルクアップ目的でパーソナルジムを表参道で探すポイント!

すでにいろんなネットの情報でバルクアップの事を知っている方もいらっしゃるとは思いますが簡単にバルクアップという言葉では片付けられないくらい、実は身体はバルクアップを妨げようとします。

だからこそ、筋肉量を増やすために、身体の抑制を解除したり回避したり効率良い方法をこなさないと、本当のバルクアップはできなかったりします。

なので、バルクアップの事について簡単に説明した上で、バルクアップでパーソナルジムを探す際にどういう事について意識して探したほうがいいのか?
という事をお伝えしたいと思います。

当たり前ですが筋肉量を増やすのがバルクアップ

バルクアップはたんに体重を増やす事ではなく、様々なトレーニングや食事のとり方などをその人にあった組み合わせで筋肉を発達させて身体を大きくしていく事です。

筋肉を発達させるということは、筋肉にとって必要な対処をしないといけないという事になります。

ただし、筋肉というのは、

常に分解(筋肉が減る)
合成(筋肉としてあろうとする)

を綱引きしている状態にあるわけです。


そして筋肉と脂肪にこういう特性があります。
筋肉というのは分解されてエネルギーにされやすい。
逆に脂肪というのは、合成されて身体に溜まりやすい。

ちょっと身体の難しい話しになるのですが、筋肉というのは、現在まで人が進化して飽食とよばれるようになるまでに多くの飢餓の時代を経て私達現代の人間へ様々な事が受け継がれてきています。

筋肉というのは、脂肪をエネルギーに変えようとしてくれます。
飢餓の時代の記憶がある身体は生きるためのエネルギー源の脂肪は蓄えようとしますが、消費を促進させる筋肉がつかないように抑制しようとします。

その例として、タンパク質のミスオスタチンというタンパク質が筋肉の成長を抑制してしまうという事が知られています。

このミスオスタチンというタンパク質は、例えば胎児のときはこれ以上成長しないように調整したりしています。
出産後はこのミスオスタチンの分泌量が減って乳児はどんどん成長するという事です。

まぁ難しい話しはおいておいても、それくらい筋肉というのは逆境の中育てていかないといけないという事です。
また、逆に言えば、脂肪はどんどん楽に育っていくというのが身体に備わっているという事理解しておく必要があります。

筋肉量を増やしてバルクアップの為の考え方の例

タダでさえ育ちにくい筋肉をバルクアップ目的として育てていくには、筋肉が育ちやすいように筋肉の事を理解した上で適切に対処する必要があります。
以下は絶対という事では有りませんが、おおよそ必要な内容です。

漸進的負荷(ぜんしんてきふか)という考え方

漸進的負荷というのは、調べてもらえればわかりますが、少しづつという意味です。
筋肉というのは、オーバーロードの原則と言われる、より大きな負荷を与えればその負荷に耐えれるようになるために成長するという事があります。
ただし、その負荷というのはその人のその部位の状態より少しづつでないと育ちきれません。

いきなり強い負荷をかけて一気に育てようとする人も居ますが、殆どの場合筋繊維が傷つくだけで育つ前に壊れてしまいます。
漸進的負荷と呼ばれているのはその少しづつ負荷をかけていく事を続けていくという意味です。

この少しづつのさじ加減を適切にアドバイスや指導できるのがINTO9のトレーナーです。

ピリオダイゼーションという考え方

これは、スポーツトレーニングなどでも取り入れられている考え方です。
漸進的負荷で続けていけばいいという事をいいましたが、だからといってそれが永遠に成長し続けるわけでは有りません。
人が個別にもともと持っている限界というものが壁になります。
そういった場合に、トレーニングの内容を変えていくというものです。

このあたりのトレーニングをどう変えていくのか?というのもトレーナーの役割です。
経験や知識、お客様個人個人がもつ状況をから情報を得て一番可能性が高いトレーニングを提案したりします。

負荷のかけ方も、重さの負荷を繰り返したかと思えば、次はその回数の負荷への変更したり、もっと広く見れば、セットの回数、トレーニング頻度など、負荷の質を変えるという事で該当する筋肉に新しいタイプの刺激で成長を促すわkです。

消費エネルギーを促進させる考え方

しっかりエネルギーを消費させてトレーニング後にエネルギーを温存させないようにするという考え方です。
簡単に言えば、より効率的にエネルギーを消費するという考え方です。

例えば、
脚をトレーニングする日は胸のトレーニングをあえてしない。
脚のトレーニングの仕方でもレッグプレスやレッグエクステンションを組み合わせて脚に細かい部位へ向けて刺激と負荷を掛けてエネルギーの消費を促す。

この考え方も人によって指導する際に使ったり使わなかったりします。
もちろんですが、お客様の状況に合わせる感じです。

筋肉量に繋がる栄養の考え方の例


基本的にはバルクアップを目指す場合はより多くの栄養素を摂取していく必要がありますが、内蔵が働けるキャパがあります。

食事を消化して吸収する限界の事がどうしてもありますので、多く栄養素を取るギリギリの見極めが必要になります。
そのためには以下の事などを考慮しなければいけません。

血中アミノ酸濃度を理解しているか?

多く捕食する事で栄養素やエネルギーも当然多く身体に摂られたことになります。
ですが、意識すべきは摂取した栄養素やエネルギーが、血中の中にアミノ酸としてどれくらいの量が増えているか?という事になります。
なぜ血中のアミノ酸を意識するのかというと、タンパク質の元になるアミノ酸は筋肉になる重要な栄養素です。

ですが、そのアミノ酸というのは体内に長時間保存する事ができません。
なので、常に摂取続けて消費吸収されるというサイクルの中でうまく筋肉へ反映させていくという事をしなければいけないわけです。

また、一度に吸収できるアミノ酸の量も限界があります。
そうなると、食事の回数という事で1日のアミノ酸の摂取量を増やすという事が現実に必要になってきます。

そうすると、消化吸収の良いアミノ酸を含むタンパク質をプロテインなどで細かく摂るという事もバルクアップする目的の方には必要になるわけです。

内蔵の働きを高い状態で維持しておくということも考えておかないと、結果的に内蔵の働きが弱ってしまって吸収量が落ちては意味が無いからです。

このあたりもやはり、個別にその方の筋肉のハリや都度問診などからの情報を元にトレーナーが判断して適切にアドバイスをする部分になります。
どれくらいがお客様にとって適切な食事の仕方なのか、どれくらいが最適な摂取量なのか…という事はネットで調べてもあなたへの答えが無いというのはそういった理由があるからです。

ゴールデンタイムを活用を踏まえた指導してくれるか?

ゴールデンタイムというのは、人によって言い方や名称は変わるかもしれませんが、トレーニング終了から30分から1時間以内のタイミングの事をいいます。

このタイミングにプロテインなどの消化吸収が良い、質のよいアミノ酸を含むタンパク質を摂取する事で筋肉が回復する時の材料として使われやすいという事も言われています

とは言え、人の消化吸収のスピードなどは体調や時期性別などでも変わるので、捉え方としてはもう少し広くでもいいかもしれません。
あまり意識しすぎて、それが精神的な負荷になってしまってはトレーニングそのものへの意識が弱ってしまう事に繋がってしまいます。

この効率良い吸収という事の存在を理解した上で、チャンスは積極的に活用していくという感じでも構いません。
ただし、バルクアップという目的のゴールの高さによっては、トレーナーとしては強く伝える事もあったりします。

これもパーソナルジムとしてのあなたや、一人一人に合わせるという所に繋がる事になります。

まとめ

バルクアップするための事やそれぞれが個別に対応する必要があるという事をお伝えしてきました。

どれもとても大事な事ですが、実は上記のそれれぞれの項目は言うなればただの知識です。
大事なのはその知識を一人一人へ適切に適切な量や、回数、時間などを伝える事ができるかどうかです。

本気でバルクアップをしたい場合は、抜かり無くトレーニングや食事、睡眠といったサイクルを適切にまわしていく必要があります。

アミノ酸を常に摂取続けて消費吸収されるというサイクルの中で適切にトレーニングで筋肉に負荷をかけて、上手に筋肉へ反映させていくという事をしなければいけない


ここが、バルクアップが本当に難しい理由です。

理屈がわかっていても何がボトルネックになっているのかが経験や知識が無いとすぐ限界がきてしまいます。

本当のあなたの限界はもっともっと上なんです。

そしてそれを導き出してくれるパーソナルジムはあなたの事を自分の事だったらと考えることが出来るトレーナーが居てくれるかという事です。

INTO9のトレーナーはその意識でお客様と対応してきましたし、これからもそうすべきと考えています。

とは言え、ここから先のINTO9の良さは体感していただくしか方法が有りません。

もしあなたが、ここまで読まれてINTO9へ興味を持たれることがありましたら、一度トライアルレッスンを受けられてみてください。
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表参道 パーソナルジム into9

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