INTO9流お腹引き締め術

ウェストサイズイメージ

今日はウエストの引き締め方についてお話しします!

ウエストのサイズダウンにおいて重要なのは、体脂肪(内蔵脂肪)を落とすことと、腹筋群を引き締めることです!

腹筋をいくらやってもお腹周りが変わらないという経験がおありの方も多いのではないでしょうか?

お腹周りは内蔵脂肪も多く、なかなか細くなりづらい場所になります!

まずは、全体的に体脂肪をおとすことを心がけましょう!

まずは、適度なお食事制限と運動が効果的です!

お食事面ではまずはカロリーの収支に気をつけてみましょう!

運動においては、なるべく消費カロリーの大きい下半身種目をとりいれていきましょう!

我々トレーナーも減量期には、下半身の種目をたくさんやりますよ!

運動の中でもよりお腹周りにフォーカスしていきます!

腹筋群の引き締めについてです!

鍛えるべき腹筋の種類

腹筋群には、腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4つの筋肉が含まれます!

下っ腹やぽっこりお腹など、お腹の縦ラインが気になる方は腹直筋のトレーニングをしましょう!

腹直筋とは、お腹の前面(肋骨の下から骨にかけて)にある筋肉を指します。背中を前方に丸める体幹屈曲動作や正しい姿勢を維持するのに使われる筋肉です。

トレーニングメニューとしては、クランチがオススメです!

20回×3セットを目標に頑張りましょう!

横っ腹やクビレを作りたい方は腹斜筋を引き締めていきましょう!

腹斜筋とは、お腹の横、いわゆる脇腹部分にある筋肉を指します。表層部にあるものを「外腹斜筋」、その内側にあるものを「内腹斜筋」と呼びます。腹斜筋は、体幹のなかでも特に「ひねる」動作と「体幹の固定」に関わる筋肉で、野球のバッティングやゴルフのスイングなど、ほとんどのスポーツで使われるとても重要な筋肉です。

メニューとしては、ツイストクランチがオススメです!

これも20回×3セット目指して頑張りましょう!

お腹全体を凹ませたい方は、腹横筋を鍛えましょう!

腹横筋とは内腹斜筋のさらに内側、側腹の最も深層にある筋肉(インナーマッスル)を指します。腹式呼吸において息を吐く動作や腹腔内部を圧迫し、お腹を凹ませる働きがあり、天然のコルセットと呼ばれることもあります。また、内臓を覆っているため、便通や臓器の位置にも影響するとされています。

種目としては、プランクがオススメです!

1分を目安に頑張りましょう!

腹筋群はなかなか重量が扱いづらいトレーニングが多いので高回数を意識して

週3~4程度の高頻度で鍛えるとより効果を感じやすいですよ!

INTO9では、色々な腹筋のトレーニングをご用意しています!

お腹周りが気になる方は是非一度ご相談ください!

表参道 パーソナルジム INTO9

 

LINEお友達追加